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弁護士法人FAS淀屋橋総合法律事務所(大阪)
弁護士齋藤ともよ
●京都大学卒 大阪弁護士会所属 前大阪弁護士会副会長
●得意分野●
医療過誤事件
複雑な交通事故訴訟
証券取引・先物取引などの被害や、各種の詐欺商法などの消費者問題
国際人権問題
高齢者・障害者の財産管理・遺言・遺産分割事件

●これまでに手がけたおもな事件
・胆のう摘出の開腹術を受けた際、血管を誤って傷つけ、止血のため再手術をしたが、1週間後に肝不全で死亡した事例
・帝王切開後、適切な術後管理がなされず大出血を起こし、母体にシーハン症候群の後遺症が残った事例
・肺炎に罹患して小児が死亡したことについて、抗菌薬の選択、酸素療法、気管挿管の手技等を争った事例
・農地と宅地の間の境界確定訴訟(詳細を読む)
・公正証書遺言作成後に、死因贈与契約書、自筆証書遺言が作成された事例で、自筆の遺言書の偽造が認められた判決 (詳細を読む)
・乳ガン切除手術時の説明義務をめぐる上告審事件、上腕腫瘍切除時の
 技術ミスと説明に関する勝訴事件、薬剤性劇症肝炎死亡、
 出産時の児の肩甲難産や、母子の死亡などの医療過誤訴訟事件
・塩野義製薬女性賃金差別事件、ほか、女性少年室への援助・
 調停申立など女性差別を是正させる申立事件
・東住吉えん罪事件

●著書
共著書「医療判例ガイド」(有斐閣 96年)
訳共著「プライバシーの権利」(教育史料出版会 94年)
●元大阪簡裁調停委員
●弁護士からひとこと●
複雑な訴訟事件を勝訴的に裁判や和解で解決することも、大変重要ですが、できれば、争いが大きくならない「芽」のうちに、裁判になった場合の得失を正確に判断して、予防することも、さらに意味があると考えています。そして、それにあたっては、裁判所以外のさまざまな機関を利用していくこと、それらの機関の充実に力を入れています。
最近では、個々の弁護士では、到底手が回りきらないような、痴呆高齢者の権利を守るためのシステムが大阪弁護士会に作られました。
この高齢者・障害者支援センター「ひまわり」は、従来からの遺言、遺産分割だけでなく、高齢者、障害者が財産管理についての争いを予防し、安心して老後を遅れるような手だてを元気なうちに講じていくため、大阪弁護士会の高齢者・障害者支援センター「ひまわり」と連携しています。
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